本文へ移動

自然災害等による不可抗力が発生した場合の対応について

自然災害等不可抗力により、一部試験地又は全試験地において、試験実施が困難な場合には、試験実施を中止する場合があります。
認定試験中止については、以下を主な基準として受験者の安全確保を総合的に考慮のうえ判断を行います。
なお、試験の実施可否に関する個別のお問い合わせにはお答えできかねますので、当法人のホームページを適時ご確認ください。

1. 試験中止等の緊急情報の案内について

① 試験の中止等の緊急情報は、当法人のホームページに掲載します。
② 試験の中止等の緊急情報が当法人のホームページに掲載されない場合は予定通り試験を実施します。
③ 原則として試験実施日の2日前までの掲載としますが、当該試験地を含む市区町村から発令される情報を入手するため、試験
 前日または当日の掲載になる場合があります。あらかじめご了承ください。

2. 試験中止の判断基準について

以下①~④を基準として判断を行います。
① 当該試験地を含む市区町村において、「避難情報に関するガイドライン(令和8年3月改定) における警戒レベル3以上が発令
 されている場合
② 当該試験地を含む市区町村における公共交通機関事業者から試験当日等移動時間帯について計画運休の可能性が情報提供
 されている場合又は計画運休が決定されている場合
③ 試験地・試験会場を含む地域において、自然災害(暴風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波、噴火その他の異常な
自然現象
 より生ずる被害(被災者生活再建支援法第二条第一項で定義))が発生して、当日の試験実施が困難であると認められる場合
④ 試験会場における火災等、試験会場又はその周辺地域において不測の事態が発生し、試験実施が困難であると認められる場合

3. 試験が中止になった場合の受験料の返還について

試験が中止になった一部試験地又は全試験地において受験予定であった受験申請者あてに、受験料の全額を返還いたします。

4. 試験が中止になった場合の再試験について

不可抗力が発生した場合で一部試験地又は全試験地において試験が中止になった場合であっても、今年度において再試験は実施いたしません。
(当法人の事業年度は、毎年9月1日から翌年8月31日までとなっております。)


法人について
当法人は、建設工事及び建設業務において建設事業者や従事者の技術力向上、安全確保の促進、及び品質向上を図ることにより、日本国民の住生活環境向上に寄与することを目的としております。


公益財団法人 日本建設情報技術センター
〒160-0004
東京都新宿区四谷1-4 四谷駅前ビル3F

お問い合わせについては
ホームページ上部「お問い合わせフォーム」から
お願いいたします。

適格請求書発行事業者登録番号
(インボイス登録番号 )
T6011105004796

セミナー事業
BIM/CIM普及推進事業