<第411回> 2020.1.24 栃木県宇都宮市開催 / 建設産業育成支援セミナー     (CPDS4ユニット)

※お申込は本ページの一番下(最下部)よりお願いいたします。

◎ セミナーテーマ・構成

1部は技術者を確保するために円滑な発注と施工体制の確保が求められ、そのために総合評価方式の積極的な活用や入札参加資格の緩和等の必要性、また今年度改正された新・担い手三法の施行についても踏まえながら、更なる働き方改革浸透の取組みについて、2部では「発注者責任を果たすための今後の建設生産・管理システムのあり方に関する懇談会」を経て、様々な施策が展開され、主に資格制度の変化と建設キャリアアップシステムに対する変化、及び総合評価が拡大している中で原点に戻っての対応について、どのように安全管理を含めて考えていくかを解説いたします。
経営者・並びに工事管理者の一助になる内容ですので是非ご参加ください。

■第1部

「生産性革命の貫徹に向けた
 3次元データの活用とICT導入の加速化」
 ~建設業における生産・管理システムの効率化を目指して~

国土交通省 関東地方整備局 企画部 技術管理課
課長補佐 大野 宏之 氏

■第2部

「多様な施策による変化と対応」
 ~変化する施策と今後の安全管理~

公益財団法人 日本建設情報技術センター
上席調査役 松野 哲哉

■その他
・新技術情報提供システム「NETIS」 登録技術のご紹介

※セミナー等の講演者の資格に関する規程

◎ 開催概要

名称 建設産業育成支援セミナー
開催日・会場 2020年1月24日(金)13:00~17:00
栃木県産業会館 8階 大会議室

※会場駐車場(約34台収容・無料)は台数が少ないため、できるだけ公共の交通機関または近隣の有料駐車場をご利用ください。
会場駐車場案内図は、会場HPにアクセスの上ご確認ください。なお駐車場料金は、ご参加する方でご負担くださいますようお願いいたします。

住所:宇都宮市中央3-1-4

定員 90名 ※先着順。
締切 2020年1月16日(木) 17:00必着。
※定員になりしだい締め切らせていただきます。
対象 主に建設企業 経営層および現場管理者などを想定したセミナー内容になっておりますが、参加者の資格は特に制限しておりません。
公共工事の品質確保促進や技術向上に関心のある方であれば、どなたでもご参加頂けます。
共催 一般社団法人 栃木県建設業協会 / 栃木県土木施工管理技士会 /
栃木県森林土木建設業協会 / 公益財団法人日本建設情報技術センター(JCITC)
後援 国土交通省/一般財団法人建設物価調査会/一般社団法人全国建設業協会/全国建設業協同組合連合会
参加費 無料

当財団では、このセミナーの実施を通じて、公共工事の担い手である建設業従事者の技術力・経営力の向上を図り、公共構造物の品質・安全性の向上及び公共構造物の利用者たる国民・地域住民の安全確保に資することを目指しています。

個人情報の取扱に関して

本セミナー参加申込時において、収集する受講者の個人情報は厳重な管理を行なうとともに以下のとおり取り扱います。
受講者は、本セミナーへの申込をされることで、下記内容に同意されたものといたします。
・利用目的:当該セミナーの受講者管理及び今後の活動に関する情報提供
・利用データ項目:氏名、団体名、部署・役職名、住所、電話番号、FAX番号、E-mailアドレス

◎ CPDS認定講習会

当講習会は(一社)全国土木施工管理技士会連合会の認定講習会です(4ユニット)。 (一社)全国土木施工管理技士会連合会にCPDSユニット登録をご希望の方で、磁気帯付きCPDS技術者証をお持ちの方は、当日会場に必ずカードをお持ちください。 学習履歴を、(公財)日本建設情報技術センターが講習会実施機関として申請します。

※本セミナーはWebでのお申込受付となります。
下の「お申込はこちら」ボタンをクリックしお申込ください。
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※開催案内(PDFファイル)はこちら

20200124_宇都宮_開催案内